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BUBBLESONGKRAN FESTIVAL 2026

利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、バブルソンクラーン2026(以下「本イベント」といいます。)を運営するバブルソンクラーン2026実行委員会(以下「主催者」といいます。)と、本イベントに参加するお客様(以下「参加者」といいます。)との間に適用されます。

第1条(本規約の承諾)

本イベントは、本規約に従って主催者により運営管理されます。参加者は、本イベントへの申込み、入場又は参加をもって、本規約に同意したものとみなします。

第2条(申込方法)

参加者は、本規約に同意のうえ、主催者が定める方法により参加申込み又は入場を行うものとします。なお、主催者が事前申込み、整理券、リストバンドその他の入場管理方法を定めた場合、参加者はこれに従うものとします。

第3条(参加費)

1. 本イベントへの参加費は無料です。

2. 前項にかかわらず、飲食、物販、ワークショップ、特別席、優先観覧エリアその他主催者が別途指定するサービス又はコンテンツについては、有料となる場合があります。

3. 参加者が任意に購入又は利用した飲食物、商品、有料サービスその他の費用については、各販売者又は提供者が定める条件によるものとします。

第4条(イベント内容の変更)

主催者は、運営上又は安全管理上必要がある場合、事前の告知なく、本イベントの内容、出演者、出演時間、プログラム、会場レイアウト、実施エリア、コンテンツ、実施方法その他本イベントに関する事項を変更することができるものとします。

第5条(個人情報の取扱い)

主催者は、参加者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

第6条(イベントの中止・変更)

1. 主催者は、火災、事故、感染症、地震、台風、荒天、落雷、強風、猛暑、交通機関の障害、行政機関又は施設管理者からの指導、会場設備の不具合その他やむを得ない事情により、本イベントの全部又は一部を中止、延期、中断、縮小又は変更する場合があります。

2. 雨天の場合は原則として開催しますが、参加者、出演者、スタッフその他関係者の安全確保が困難であると主催者が判断した場合には、中止、延期、中断、縮小又は内容変更を行う場合があります。

3. 開催可否その他重要事項は、公式ウェブサイト、公式SNS、会場内掲示、場内アナウンスその他主催者が適当と認める方法により告知します。

4. 前各項の場合において、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、主催者は参加者に生じた損害について責任を負わないものとします。

第7条(知的財産権)

本イベントに関する名称、ロゴ、デザイン、映像、写真、音楽、ステージ演出、企画、文章、画像、プログラムその他一切の著作権、商標権その他知的財産権は、主催者又は正当な権利を有する第三者に帰属します。参加者は、主催者又は権利者の許諾なく、これらを利用してはならないものとします。

第8条(同意事項)

参加者は、以下の各号に同意するものとします。

1. 本イベントが縮小、中断又は中止された場合であっても、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、異議を申し立てないこと。

2. 出演者、出演内容、プログラム及び各種コンテンツは予告なく変更される場合があること。

3. 主催者が定めるルール、注意事項及びスタッフの指示を遵守すること。

4. 他の参加者又は第三者の権利を侵害したこと、又は怪我その他の損害を負わせたことに起因する紛争については、自己の責任と費用において解決すること。

5. 主催者が安全上又は運営上必要と判断した場合の指示、誘導、注意、退避指示その他の措置に従うこと。

6. 他の参加者に迷惑をかけるなど、本イベントの円滑な運営を妨げる行為を行った場合には、主催者の判断により退場その他必要な措置を受けること。

7. 参加者は、心疾患その他本イベントへの参加に支障を及ぼす疾病がないことを確認のうえ、健康状態に十分留意して参加すること。

8. 本イベント参加中の事故、傷病、紛失、盗難その他の損害については、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、主催者に対して損害賠償その他の請求を行わないこと。

9. 傷病その他緊急事態が発生した場合には、主催者、救護スタッフ又は医療従事者による応急処置を受けることに同意すること。

10. 主催者が本イベントにおいて撮影又は録音した参加者の写真、映像、音声、記事、記録その他一切のコンテンツ(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権その他一切の権利は、主催者又は主催者が指定する第三者に帰属すること。

11. 主催者及び主催者が許諾する第三者が、コンテンツをウェブサイト、SNS、テレビ、新聞、雑誌、広告、販促物、報告資料その他の媒体に掲載、配信、放送又は利用することを承諾すること。

12. 前号の利用に関し、参加者は肖像権、プライバシー権その他一切の権利を行使しないこと。

13. 主催者又は第三者によるコンテンツの利用により損害が発生した場合であっても、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、参加者は損害賠償その他一切の請求を行わないこと。

14. 未成年者が参加する場合には、事前に親権者その他法定代理人の同意を得ること。

15. 小学生以下の参加者については、保護者又は責任ある成年者が同伴し、当該未成年者の行為及び安全管理について責任を負うこと。

16. 年齢、氏名その他申込内容について虚偽の申告を行わず、また申込者本人以外による参加を行わないこと。

17. 公共交通機関の事故、遅延、運休、交通渋滞その他の事情により参加できなかった場合であっても、主催者に責任を問わないこと。

18. 本イベントは大量の水及び泡を使用するイベントであり、衣類、靴、所持品等が濡れる場合があることを了承すること。また、水濡れに起因する損害、アレルギー、疾病その他の健康被害については、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、主催者は責任を負わないこと。

19. 本イベントでは、水かけ演出、泡演出、プールその他水を使用したコンテンツが実施されるため、携帯電話、スマートフォン、カメラ、時計、衣類、靴その他の携行品が濡れ、故障、破損又は汚損する場合があることを了承し、参加者は自己の責任において防水対策その他必要な措置を講じること。

20. 参加者は、本イベントにおいて使用される泡、水、日光、気温、湿度その他の環境要因により、アレルギー症状、皮膚炎、熱中症、脱水症状その他の健康被害が発生する可能性があることを理解したうえで参加すること。

21. 参加者は、自ら又は同伴する未成年者にアレルギー体質その他特別な健康上の配慮が必要な事情がある場合には、自己の責任において必要な措置を講じること。

22. 本規約又は主催者の指示に違反した場合には、参加資格の取消し、退場その他主催者が必要と判断する措置を受ける場合があること。

23. 前各号のほか、主催者が定める各種規則、注意事項及び指示に従うこと。

第9条(安全管理)

1. 参加者は、本イベントが大量の水、泡、プール設備、音響設備、照明設備、ステージ設備その他各種設備を使用して開催されるイベントであることを理解したうえで参加するものとします。

2. 参加者は、イベント会場内において、主催者、警備員、スタッフ、救護スタッフその他主催者が指定する者の指示に従うものとします。

3. 主催者は、安全確保又は円滑な運営のため必要と判断した場合、イベントの全部又は一部の中断、中止、内容変更、参加制限又は特定エリアへの立入り制限を行うことができるものとします。

4. 飲酒又は薬物の影響その他の理由により正常な参加が困難であると主催者が判断した場合、主催者は当該参加者の入場を拒否し、又は退場を命じることができるものとします。

5. 参加者は、熱中症、脱水症状その他の健康被害を防止するため、水分補給及び休憩を適宜行うものとし、体調不良を感じた場合には直ちに参加を中止してスタッフへ申し出るものとします。

6. 妊娠中の方、心疾患、高血圧、呼吸器疾患、てんかんその他医師より運動又は水を使用した活動を制限されている方は、自己の責任において参加可否を判断するものとします。

7. 小学生以下の参加者は保護者又は責任ある成年者の同伴を必要とし、保護者は当該未成年者の行為及び安全管理について一切の責任を負うものとします。

8. プールエリア、水かけゾーン、キッズエリアその他主催者が指定する場所において、走行、飛び込み、押し合い、組み付きその他事故又は怪我を誘発するおそれのある行為を禁止します。

9. 放水禁止区域、ステージ周辺、音響機材周辺、電気設備周辺、飲食エリアその他主催者が指定する区域においては一切の放水行為を禁止します。

10. 参加者は、泥水、着色液体、薬品、洗剤その他主催者が認めない液体を使用してはならず、水鉄砲その他の遊具についても主催者が認めるものに限り使用するものとします。

11. 参加者は、ガラス製品、刃物、火気類、危険物その他主催者が不適切と判断する物品を会場へ持ち込んではならないものとします。

12. 主催者は、安全管理上必要と判断した場合、参加者の手荷物その他持込み物品について確認を求めることができるものとし、参加者はこれに協力するものとします。

13. 参加者が本規約又は主催者の安全管理上の指示に違反したことにより自己又は第三者に損害を生じさせた場合、当該参加者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。

第10条(禁止行為)

参加者は、本イベントにおいて次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。

1. 法令又は公序良俗に反する行為

2. 他の参加者、出演者、スタッフ、施設利用者又は第三者に危害、迷惑、不快感若しくは損害を与える行為

3. 他の参加者の顔面、目、耳その他身体の重要部位を狙った至近距離からの放水その他危険な放水行為

4. 放水禁止区域、ステージ周辺、音響設備周辺、照明設備周辺、電気設備周辺、飲食エリアその他主催者が指定する区域において放水する行為

5. 泥水、着色液体、薬品、洗剤その他主催者が認めていない液体を使用する行為

6. 水鉄砲その他の遊具を第三者に危険が生じる方法で使用する行為

7. プールエリア、キッズエリア、水かけエリアその他主催者が指定するエリアにおいて、飛び込み、走行、押し合い、組み付きその他事故又は怪我を誘発するおそれのある行為

8. 主催者又は施設管理者が立入りを禁止又は制限した区域へ立ち入る行為

9. ステージ設備、音響設備、照明設備、電気設備、仮設設備、車両その他主催者が保護管理する設備又は機材を毀損し、又はそのおそれのある行為

10. ガラス製品、刃物、火薬類、火気、危険物その他主催者が危険と認める物品を持ち込み又は使用する行為

11. 泥酔状態その他正常な参加が困難な状態で参加し、又は継続して参加する行為

12. 覚醒剤、大麻、危険ドラッグその他法令により禁止された薬物を使用し、又は所持する行為

13. 主催者の承諾なく、営業活動、物品販売、勧誘活動、署名活動、募金活動、政治活動又は宗教活動を行う行為

14. シート、テント、椅子その他の物品を用いて長時間場所を占有し、又は他の来場者の利用を妨げる行為

15. 主催者の承諾なく、商業目的又は営利目的で撮影、録音又は配信を行う行為

16. 更衣室、トイレその他プライバシー保護が必要な場所において撮影又は録音を行う行為

17. 他の参加者、出演者又は第三者の肖像、氏名その他個人情報を本人の承諾なく公開し、又はプライバシーを侵害する行為

18. ドローン、ラジコン飛行機その他無人航空機を使用する行為

19. 喫煙所以外の場所で喫煙する行為

20. 主催者が認めた場合を除き、動物を同伴して入場する行為

21. ゴミを指定場所以外へ廃棄し、又は会場若しくは周辺施設を汚損する行為

22. SNS、インターネット又はその他媒体を通じて、虚偽情報を発信し、又は主催者、出演者、参加者若しくは第三者の名誉若しくは信用を毀損する行為

23. 暴力行為、脅迫行為、差別的言動、ハラスメント行為、つきまとい行為その他第三者に恐怖又は不快感を与える行為

24. 主催者、警備員、スタッフその他運営関係者の指示に従わない行為

25. 前各号のほか、主催者が本イベントの運営、安全管理又は施設管理上不適切であると判断する行為

26. 参加者が前各号のいずれかに違反した場合、又は主催者が本イベントの運営、安全管理若しくは施設管理上支障があると判断した場合、主催者は事前の通知なく当該参加者に対し、注意、警告、特定エリアへの立入り禁止、イベントへの参加停止、退場その他必要な措置を講じることができるものとします。

27. 前号の措置により参加者に損害が生じた場合であっても、主催者は責任を負わないものとします。ただし、主催者の故意又は重過失による場合を除きます。

28. 参加者が本条各号に違反したことにより主催者、施設管理者、協賛企業、出演者又は第三者に損害を与えた場合、当該参加者はその損害を賠償する責任を負うものとします。

29. 主催者は、本条各号に違反した参加者について、将来開催される主催者又は主催者関係者が主催するイベントへの参加をお断りすることができるものとします。

第11条(反社会的勢力の排除)

参加者は、自ら及び関係者が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないことを表明し保証するものとします。

第12条(協議事項)

本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、主催者及び参加者が誠意をもって協議し、解決するものとします。

第13条(損害賠償)

1. 主催者は、自己の責めに帰すべき事由により参加者に損害を与えた場合、法令の定める範囲内で損害賠償責任を負うものとします。

2. 前項の場合であっても、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、主催者の責任は通常かつ直接の損害に限られ、特別損害、間接損害及び逸失利益については責任を負わないものとします。

第14条(お問い合わせ)

本イベントに関するお問い合わせ先は、以下のとおりとします。

バブルソンクラーン2026運営事務局

所在地:____________

電話番号:____________

メールアドレス:____________

第15条(権利義務の譲渡禁止)

参加者は、本イベント又は本規約に基づく権利又は義務を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。

第16条(準拠法)

本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法を準拠法とします。

第17条(合意管轄)

本規約又は本イベントに関して主催者と参加者との間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2026年__月__日から施行します。

※ お問い合わせ先(所在地・電話番号・メールアドレス)および施行日は、確定次第の記載となります。